良いもの作ったからバカ売れだぜ!
なんてことありません
皆んなが、これを待ってるはずだ
なんて、勘違いです
特に、手作りにこだわってると、陥りやすい考え方です
昭和のビジネスモデルですよね
作ったから売れる時代は、はるか昔の昭和の時代の神話に近い話です
今となっては、笑い話として語り継いでいるネタですね
年取った人は、この時代の成功体験をドヤ顔で語ってきます
面倒くせー
ほんと、面倒くせ〜ですよ
その話のどこを参考にすりゃ良いのか、さっぱりわかりません
物がない時代は、作れば何でも売れましたからね
もう、時間の無駄です
その意味のない話を聞かされた時間を返して欲しいぐらいです
スルーしましょう
いわゆるプロダクトアウト
俺の技術は天下一品!
俺は細かい作業も難なくこなせるから、これは凄い物なんだ
そんな思考で作った物は、だいたい売れません
これがプロダクトアウト的な思考です
自分中心、自己中ってヤツです
更に困ったことに、手間がかかってるから値段も結構高くなってます
マーケットイン思考
逆の考えが必要です
それがマーケットイン的な思考です
欲しがってる人は誰なのか?
どこに住んでいる人か?
所得はどれくらいか?
趣味にこだわってるひとなのか?
などなど、欲しいがってる人に向けて商品を出す考え方が物作りの基本です
結局どうなん?
人が欲しいと思う商品を売りましょう
自分の作りたい物を押し売りしてはダメ
あと、商品が決まってからコストは考えましょう


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