
物販で成功している人の話って、レベル高くてやる気が出ませんよね
そこまで、本格的にするわけではないけど
チョット興味があるなーと言う人がほとんどだと思います
そんな人には、メルカリが手っ取り早いです
この記事は
売るものを決めた後の値段の付け方が分かるように説明します
メルカリで何を売るの?

基本的に、なんでも売れます
売ってはいけない物はメルカリで決めてありますが、それ以外なら売れます
えっ?こんな物も売れるの?
・松ぼっくり
・海で拾った貝殻
・海で拾った流木
・玉ねぎの皮
・苔
・などなど
世の中には、いろんな趣味を持った人たちがいるんですよ!
あなたの不用品を欲しがっている人がすぐそばにも大勢いますよ
売るものを探す方法はこちらを参照→【不用品を売れば何を売るのか答えが出ます】
次は値段を付けましょう
さてさて、売るものも決まったし、あとは値段を決めるだけです
でもね、値段はしっかりと決めましょうね

やる気が無くなってしまったよ!
ホントに2カ月後にやる気がなくなりました
やりがちなのは、安売りです
値段は安ければ安いほどすぐに売れるので、最初は楽しいんです
しかし、そのうち売っても売っても入金が増えなくなってきます
毎日毎日売って売って売りまくっているのに、通帳残高が増えなくなります

ここで、重大発表です
自分の働いた対価は必ずまかなえる値段にしましょう

たったこれだけですよ、簡単でしょ!
そこで、あなたの時給を計算しましょう
パートしてるならそのままの時給、サラリーマンなら月の給料を働いている時間で割ったのが時給です。
専業主婦なら、旦那と同じ時給で良いでしょう
値決めの手順
商品確保
メルカリへの出品物の撮影
メルカリへの出品作業
売れた商品の梱包
商品の発送
入金確認
この一連の作業に掛かる時間を測っておきましょう
そもそも、これから始めるのでわからないところもありますが、そこら辺は適当にやっちゃってください
計算したところ、トータル1.5時間掛かり、あなたの時給が1000円なら、その商品の値段は1500円です。
間違っても、これ以下で売ることはやめときましょう
なぜ、これ以下で売ったらいけないのかはこちらの記事をご覧ください【値段の決め方には3つの考え方があるんですよ】


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