値段はいくらが適正価格なの? 値決めの基本

物販

何か売ろうと思ったとき、値段は考えて決めないと売れないばかりか、あなたの心が消耗してしまいますよ

メルカリに出品しているあなたも適当に値段を決めてませんか?

間違って値段を決めると、副業も長続きしません

しっかりと、考えて値段を決めてみましょう

買ってくれる人を想像しましょう

はっ?「なんだそれ?」と思いますよね

私もそうでした。なんだそれって?って感じです

そうは言っても、あなたは何かを売ろうと思っているのですから、当然この世の中にはそれを買ってくれる人がいると思っていますよね?

そうです、まずは「どんな人が買ってくれるのだろうか」と考えるところからが始まりです

例えばこんな感じです

・どんな趣味を持っているのだろうか
・お金に余裕のある人なのか
・趣味に対する情熱はどの程度かな?
・どこに住んでいるのかな?
・おこづかいは月にいくらかな
・年齢、性別、仕事

とりとめもないことかもしれませんが、これらのことを考えて出品する「もの」と「値段」を決めていくこととなります

こんな考えのヒトは物販は無理ゲーです

・安い値段にしてればいつかは売れるよ
・オークションで1円スタートしてれば、そこそこの値段になるよ
・安くても売れさえすればそれでOKなんですよ
・安くてもたくさん出品すればいいんだよ、塵も積もれば山となる的な感じですよ

「ギクッ!」とした人は、まだ救いようがあります

オークションの場合は、入札されて値段が高くなることもあるけど
今はほぼ即決の方が売れ行きは良いですね~

出品すれば買ってくれるなんてことは、ありません

誰に買ってもらいたいのかを想像しましょう

玉ねぎの皮も売れるんです

これは、例え話で良く使われる話です

玉ねぎの皮は染め物とか染色する人がとにかく欲しい物なのです

草木染めなどを趣味としている人は、こんな物で綺麗な色を出すらしいのです

そんな事、普通知りませんよねー

しかし、誰に何を売ろうか考えるだけで、売れるか売れないのかが分かるのです

簡単ですよね!

河原石は売れるのか?

ひょっとしたら石ころも売れるかも知れませんね

ちなみに、私は、そこら辺に落ちている石ころを900円で売ることができます

私に限らず、実は誰でも売れます

それが販売です

こちらの記事も参考にしてください【石ころでも900円で売る方法】

そして値段を決めましょう

買ってくれる人が決まったら、おおよその値段を決めるんです

決まった値段によって、商品のグレードを変更していくのだです

商品を作ったら、必ず3バージョン作ると良いですよ

いわゆる松竹梅です

ノーマル→プレミアム→エクストラプレミアムみたいな感じで、値段も3段階に設定します

例えば、880円→980円→1480円って感じです

すると、真ん中の980円が良く売れます

何故か、一番安い物は売れないし、一番高い物も売れずに、真ん中の物が売れます

高い物は、売れなくてOKです。

何故かって?

真ん中の物で十分利益が出てるからです

これが松竹梅商法です。詐欺ではないですよ

心理学を学びましょう

資本主義の世の中で上手く立ち回るには心理学を学ぶとグーです

人は真ん中を選ぶんですよ!

1番安い物と、次の真ん中の物の価格差も開きすぎると、安い物が買われます

真ん中の物と高い物との価格差も開きすぎると嘘っぽくなり避けられます

微妙〜なんです

商品作りと、値段設定はよ〜く考えましょう

これがとっても楽しいことなんです

コメント

  1. […] 値段はいくらが適正価格なの? 値決めの基本 […]

  2. […] ※【値段はいくらが適正なの?】を参考にしてください […]

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